会社説明会での柿倉先輩の話に共感
自分もこんな風になりたいと思えた

私がナカネ新建材に入社を決めたのは、会社説明会で話をしてくださった先輩社員の方が、本当にイキイキしていたことに魅力を感じたからです。
中でも、太陽光発電を担当している柿倉先輩の話を聞いた時に、自分の中で「あ、これだ! 自分もこんな風になりたい。後輩が入ってきた時に、自分もこんな風に思われる人間になりたい」と思ったんです。すごくカッコよかった。他社の説明会にも参加しましたが、やはりここがいいなと。
入社した今でも柿倉先輩はカッコイイと思いますし、組織自体がすごくフラットなので、どこの部署でも、どの先輩でも、みなさん本当に気さくです。社員の仲も良くて、どんなことでも気軽に聞ける雰囲気も魅力だと思いました。
それに、営業の仕方も人それぞれ技とかやり方を持ってて、大企業のように決められたことをやる、という概念がないのもいいなと思いました。そういう先輩方のやり方を盗みつつ、私も自分なりの営業スタイルが見つけられたら、と思っているところです。


今は、自分の提案したことに
良い反応が返ってくるだけで嬉しい

今は、自分が商品提案した時に良い反応が返ってくるとやりがいを感じますね。楽しいです。すぐには結果につながらなくても、「あ、コレいいね」と言ってもらえただけで嬉しい。
新規の受注がとれた時もそうでした。もともと顔見知りではありましたが、話がスムーズにいって受注できた時は嬉しかったですね。あとは、今年の2月に上司からボリュームのある仕事を「石倉に任せるよ」と言われた時。「よしっ!やるぞ」って気持ちになりました。
お客様との間でも、印象に残っている出来事があります。通常、商品提案をする際は、説明のためにメーカーの方に同行してもらうことが多いんですが、その日はたまたま一人で営業したんです。そこでいろいろと質問された時に全然答えられなくて。先方からも「その程度の知識しかないのに、何しに来たんだ」とお叱りを受けて、すごく悔しい思いをしたんです。
それで商品について勉強して、1カ月後に再度訪問。答えられないこともありましたが、「この前言われて悔しい思いをして、勉強してくれたことが嬉しい」と、お客様が言ってくださったんです。これは嬉しかったですね。


自分は、今のこの仕事が好き
将来は会社を牽引する存在になりたい

営業の仕事は難しい部分もありますが、人と話すことが好きなので、自分の性に合ってるんだと思いますね。会社が自分に合ってるからかもしれませんが、私はこの仕事が好きです。
いろいろ失敗もありますが、そうやって知識を増やしながら、今蒔いている種が、すぐにではなくても徐々に実るだろうと思ってます。そして、まずは営業としての目標数値をクリアしたい。社内でも社外でも、営業マンとして一人前と思われるようになることが直近の目標ですね。その上で、10年後には、会社を引っ張っていくようなエース的存在として、バリバリ仕事をしていたいです。
ナカネ新建材の魅力は、人間関係の良さと、やる気さえあれば何でもできる会社だということ。私も知識がないまま営業として入社しましたが、研修期間もしっかりあってそこで知識を身に付けることができますし、現場に出てからも先輩方が親身にフォローしてくださるので、そこで学ぶこともできます。やる気があって、自分から進んでやっていけば、いろいろなことができる会社だと思います。