独自の配送システムをはじめ
業務の流れが確立していることが強み

ナカネ新建材の一番の強みは、拠点ごとに店舗を持たなくても、広い地域への配送を可能にした独自の配送システムを構築している点です。また、社員数も多く、社内の業務については業務区分がはっきりしているため、誰がどんな業務を担当しているのかが明確です。
例えば、営業であれば、受注後の伝票作成まで担当する必要はなく、しっかりと営業活動に専念できるということです。その他にも、在庫等はすべてコンピュータで管理されており、1人1台携帯しているiPadで常に最新情報を確認できるため、外出先での納期確認や見積もり作成も可能です。
こうしたシステム的な強みはもちろんですが、それ以上に社員の仲がいいこと、気軽に冗談も言い合える人間関係の良さと団結力は、仕事にもつながるという点も含め、当社の大きな強みでしょう。
新入社員にとっても、気さくに接してくれる先輩社員たちばかりなので、明るく、馴染みやすい会社なのではないかと思います。


受注した時のやりがいはもちろん
部下の成長にも新たな喜びを発見

現在、課長職として2人の部下を抱える立場ですが、今の課題は、今年入社した社員を独り立ちできるようにすることです。そのためにも、まずは話しやすい環境、相談しやすい仕組み作りすることを心がけています。当社は、取り扱う商材の品目が多く、業務的にはミスが起きやすい環境です。
未然にミスを防ぐ、また再発を防止する意味でも、新入社員が失敗を恥ずかしがることなく、報告・連絡・相談しやすい雰囲気を作っておくことが大切です。そして、焦らず、できるだけ時間をかけて育てていくこと。これも必要だと考えています。
やりがいという部分について言えば、ルート営業として、企画・提案が採用された時には達成感がありますが、今、それ以上に嬉しいのは、指導している部下の成長が感じられた時です。先日も、初めて1人で得意先へ行ってもらった際、予想外にしっかりと話をしてきたことに、驚く同時に大きな喜びを実感。
私自身のやりがいというものも、少しずつ変化してきていると感じています。


部下の育成に売上目標の達成
仕事をしやすい環境作りが当面の目標

私自身の目標は、まずは部下を育成すること、次に売上目標の達成、そしてみんなが仕事をしやすい環境作りをすることです。同時に、社内外の動きに乗り遅れないためにも、半歩先、一歩先のことを考えて行動できるよう、常にアンテナを張っていなければいけないポジションにあります。
そしてこれらを含め、10年先を見据えた時には、やはりマネージャー的立場に立っていたいというのが目標です。今、部下を育成するという立場から未来の社員に望むのは、一つはウソをつかないこと。もう一つはほどほど真面目がいい、と言うことです。営業職は、仕事柄ウソが必要な場合がありますが、社内での報・連・相でのウソは、大きなトラブルにつながりかねません。
また、真面目過ぎて一人で抱え込んでしまうことも、本人はもちろん仕事にも支障をきたすものだからです。ナカネ新建材は、人を大切にする温かい会社です。
楽しく仕事ができる環境もあると思いますので、ぜひ、安心して飛び込んできてください。