頼りになる先輩社員や人間関係の良さ
入社して良かったと心から思える会社

大学の建築学科で構造計算を専攻していましたので、前職では構造設計建築設計事務所に就職。もう少し現場に近いところで建築に携わりたいと、ナカネ新建材への入社を希望しました。
面接でいいなと思ったのは、まず社長や常務の人柄でしたね。ものすごく“いい人オーラ”が出ていて、こういう上司やトップのいる会社なら頑張れると思ったんです。同じ建築業界とはいえ、まったくの未知の領域でしたが、入社後に感じたのは、先輩社員の方たちが頼りになりこと、そして、本当に人間関係がいいということ。
ここに来て初めて営業職にも、太陽光発電にも携わりましたので、それなりにミスもありましたが、起こったことは仕方がないから次につなげてと、みなさんで全面的にカバーしてくださる。それは私の上司だけでなく、同期や今の新しい社員を指導している先輩社員もそう。傍から見ていてもそれがわかるんです。人間関係には恵まれすぎているくらいで、入社して良かったと心から思っています。


入社後、自分自身にも大きな変化が
「お客様のために」を考えるように

やりがいという部分では、昨年度末に売電価格確保のための申請を大量に作成した時のことが印象に残ってます。入力ミスに気を付けながら確実にこなしていくことは大変でしたが、苦労した分、達成感も大きかった仕事でした。
また、私自身、この会社に入って大きく変わったのは、「お客様のために」と、考えるようになったことです。その理由は、前職に比べてお客様との距離が近くなったから。引き渡しの際、施主の方への取扱説明を担当していますが、その時、実際にそこに住む方と直接顔を合わせます。時には「ありがとう」と声をかけていただくこともありますし、工務店の方から、お客様も喜んでいるという話を聞くことも。
もう一つは上司の影響です。まずは「お客様のために」と考える上司の下で仕事をしているので、私自身も自然とそう考えるようになりました。
まだまだ上司のように徹し切れていないところはありますが、施主様の大切な家造りのために、可能な限り希望に応えたいと思っていますし、それがやりがいにもつながると思っています。


まずは第2種電気主任技術者の
資格取得に頑張りたい

近いところでの目標は、第2種電気主任技術者の資格を取ることですね。太陽光発電の施工には欠かせない資格ですので、資格を取得してさらに会社や社員のみなさんの役に立てればと思っています。
また、太陽光発電だけでなく、蓄電池など他の関連商材も扱えるよう知識をつけていきたいですね。私自身、お客様のためを考えて仕事するようになったのも変化ですが、楽しんで仕事ができるようになったことも大きな変化です。
何より、最近よく笑うようになったと友人からも言われていますね。これは、やはりナカネ新建材の人間関係の良さが大きい。ついさっきまでは真面目に仕事の話をしていたかと思うと、バカ話をしたり笑ったりと、ところどころで気を抜きながらも仕事はしっかりやる、社員全員がメリハリのある仕事をしているんです。
これは私自身が思うナカネ新建材の魅力です。そして、今後入って人たちにとっても、長く勤められる会社なのではないかと思う理由です。