社長や会社の雰囲気に惹かれて入社
風通しがよく、活気ある職場と実感

もともと建築に興味があり、建築学部で学んだことから建築関係の仕事に就くことを希望していました。前職では建築の現場を経験しましたが、次に仕事をするなら営業職で建築の知識が活かせる住宅関連、かつ実家から近いという条件で探していたところ、ナカネ新建材の募集を発見。優しそうな社長やアットホームな会社の雰囲気に魅力を感じて入社を決めました。
実際に入社して感じたことは、一つにはとても活気のある職場だということです。仕事の時は真剣に集中する一方、雑談で大いに盛り上がることもあり、社員全員がメリハリを持って働いています。そして、社内の風通しがいいことも魅力の一つでしょう。
営業はワンフロアで固まっているので、誰がどんな仕事をしているのか、自然と耳に入ってきますし、気軽に聞くこともできる。また、問題点があれば、社長を中心にみんなで話し合って改善方法を考えます。この会社には、新入社員でもあっても、気軽にいろいろなことが話せる雰囲気があると思います。


提案した商品を採用された時は
うまく歯車がかみ合ったような快感が

ナカネ新建材は住宅建材を工務店やハウスメーカーなどに卸している会社で、営業は基本的にはルート営業が主です。
幅広い商材の中から、また日々新しく登場する商品の中から、「この商品はどこのお客様に提案できるか、買っていただけるか」を常に考えながら仕事をしていますが、そういう仕事でやりがいを感じるのは、商品を提案し、実際に商品を買っていただいた時に、歯車がうまくかみ合ったような、パズルがピタッとはまったような感覚があった時です。特に、お客様がこれまで使っていなかった商材を提案し、それが採用され、評判が良いということでその工務店の標準装備になった時には、やったな!という感覚になりますね。
ルート営業は、「こういうモノが欲しい」と言われた時に、阿吽の呼吸でお客様の求めるモノに応えられること、その蓄積で信頼関係を築くことが一番大切です。そして、そのためにも顧客に対して常に提案、情報発信していくことが大切だと思っています。


まずは先輩社員や上司に近づくこと
10年後には売上も2倍にしていたい

営業としての今の目標は、先輩社員・上司に少しでもそれに近づくことですね。先輩社員や上司の方々は、みなさん知識も経験豊富で、提案力もすごい方ばかり。
例えば、お客様に同じ商品を説明する時、自分は一つしか良い点が言えないのに対し、先輩たちは2つ、3つと言える。知識と経験が違うと実感します。ですから、自分もそういうふうに仕事ができるになりたい。
また、現状ではルート営業で手一杯ですが、もう少し新規開拓にも力を注ぎたいですね。新規のお客様は、やはり「自分のお客様」という感覚がありますし、獲得した時にはやりがいも大きい。今はルートと新規が9:1ぐらいの比率ですが、個人的には5:5くらいまでにしたいというのが希望です。
そして、10年後には会社の中堅社員として、後輩社員に対して恥ずかしくない形で仕事ができているようになっていたい。できれば売上も2倍くらいまでアップさせていたいですね。